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(caul.)Caulophyllum

E.B.Nash ナッシュマテリアメディカ

CAULOPHYLLUM THALICTROIDES(caul)
ルイヨウボタン/ブルー・コホーシュ
子宮への特別な作用があるため、「女性のレメディ」として非常に価値のあるもう1つのレメディである。再度プルービングをする価値がある。その価値を示すためケースを報告する事が、私にできる最善である。


既婚女性、40歳、長年の斜頸を伴う。妊娠7カ月。全ての指関節のひどい痛みと腫れがある。休息したり眠れるよう、この激しい痛みから解放される唯一の方法は、その指をカラシナ(植物)で巻く事であった。私はCaulophyllum3粒処方し、それにより指の痛みは緩和されたが、ひどい陣痛をもたらしたため、早産への恐れのため、その中止を余儀なくされた。

すると押し下げられるような痛みは止まり、指の痛みは戻り、その痛みは、出産が終わるまで精いっぱいの力で続いた。出産が終わると、それらの痛みも2・3日止まった。その時、悪露が、減少する代わりに、不正子宮出血に達するまで徐々に、あるいは順当に増加する。その流れは活気のない性質で、暗い液体である。ひどい衰弱の感覚があり、内的な震え(外側からは視覚的には確認できない)があり、苦痛の上に、ひどい指の痛みが戻って来た。私はCaulophyllumが示されているようだが、私はCaulophyllumを恐れた。というのは、前に投与した時、Caulophyllumは押し下げるような痛みがあったからだ。けれどArnica、Sabina、Secale、Sulphurを与えた後、少しの改善もなく、私はCaulophyllumを高ポテンシーで与えようと決断した。そして実際に200cを投与し、ケース全体を迅速に、永久的に治癒した。これはCaulophyllumの完全なケースであり、もし私が最初の段階で適切に処方していたら、この無用の苦しみを受けた女性を救えただろう事は疑いない。

私はこのレメディ(Caulophyllum)を、流産の後、長く続く子宮出血がある時使っていた。その時、特徴的な弱さと内的な震えの感覚があった。Caulophyllumはしばしば不規則な痙攣的陣痛を整え、また同じ特徴の月経困難の痛みをしばば緩和した。このCaulophyllumのレメディは慎重な再プルービングの価値がある事を私は繰り返し述べる。



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