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Arg-n.Argentum Nitricum

James Tyler Kent ケントのマテリアメディカ

Argentum Nitricum 硝酸銀

このレメディの症状を調べると、金属として知能の特徴が優位を占めていおり、制限の中にだけその性行 が妨げられる事がわかる。 知的症状が優位性を占めている。まず、記憶の障害、理性の障害があり、行為の説明に おいて最も非理性的になる。筋が通らず、おかしな事をし、 馬鹿げた変な結果となる。ありとあらゆる想 像、錯覚、幻覚がある。困惑した思考が流入する事で知性で苦しみ、特に夜考えに苦しめられ、極度に不 安になり、それによって急ぐようになり、そわそわし、外に出てひたすら歩き、どんどん速くなり、歩かねばならないと思い、へとへとになるまで歩く。変わった思いつきや考え、恐怖が頭に思い浮かぶ。引きつけが起きるんじゃないかとか、病気になるんじゃ ないかと思えるくらい衝動的である。通りのある角を 通ったら感覚を作り出し、転ぶんじゃないかとか、引きつけが起きるのでは、と変な考えが浮かび、そこを避けて回る。何かおかしい事をするのではという恐怖から、角を避けて通る。非常に知的面が縮小しているため、ありと あらゆる衝動を取り込んでしまう。変わった考えがマインドに流れ込み、橋を渡る時や高い場所を通る時 ゙自殺するのではないかとか、そこから飛び降りるんじゃないかとか、飛び降りたらどうなるだろう とか考え、実際に衝動的に橋から飛び降りる事もある。窓から外を覗いている時、窓から飛び降りたら何とひどい事かと思いついたり、実際に衝動的に飛び降りる 事もある。死への恐怖があり、死が近くにあると いう過剰な不安もあり、Aconite のようにしばしば死を予言する。不安を心待ちにしている。 何かしでかす のではと待っていたり、不安材料を期待する。 予定に直面すると、その時間が来るまで不安になる。電車での移動をしようとすると不安になり、その電車に乗って出発するまで、ひどく不安で心配でブルブ ル震え てイライラする。通りの角で誰かに会おうとしていると、その事が終結するまで不安のために汗が噴き 出 す。このような症状は特別なだけでなく、症状がその人の不安の結果として現れる。興奮しやすく、怒りっぽ く、この結果痛みが現れる。怒ると猛烈になり、頭痛か起こる:この怒りに続き、咳 が出て胸部が痛み衰弱す る。この状況から来た不安が疾患をもたらす。どこかに行く時や、結婚式やオペラといった特別なイベント に行く時は、不安や恐怖、ジレンマを伴う。このような時にすばらしい薬がある。この変わったふるまいについて、患者はあらゆる奇妙な理由をあげて それをごまかそうと努め、あたかも自分がおかしいと気が付 いているようだ、とテキストには書いてある。悲しみ、憂鬱、混乱。記憶の障害。高層ビルを見ると目がく らみ、目を閉じると目眩が増したりおこったりす る。目眩とともに耳鳴りがし、非常に衰弱し震える。

 精神疲労や知的疲労から来る体質的な頭痛。会社員や学生、頭を使う仕事に従事している人、俳優が聴衆 に よく見えるよう長時間の興奮状態を続けるように、長い時間興奮状態にある人の精神衰弱、頭痛、神経 の興奮、震え、そして心臓及び肝臓の有機組織疾患。この精神状態は、震え、麻痺、しびれ、機能障害、動 悸、全身性痙攣といった一般的な衰弱状態で、精神状態を伴ったものになるまで進行する。神経質な状態 は、体の全有機組織の異常が現われるまで続く。胃は消化を拒み、摂取した物はすべてガスに なるように 見え、鼓腸が起こり痛みで苦しむ。血行は動悸を伴い非常に乱れる。血管は充満し全身が震える。血管が病む。 アテローム変性や静脈拡張、静脈瘤。粘膜上や皮膚の潰瘍が進み、心臓がどんどん衰弱し、手足が冷 たく青くなり、唇が冷たく青くなり、精神面 の興奮やオペラに行く事、友だちに会う事、約束を守る事から、これらすべての不調の悪化を伴う。その薬は、卓越して神経質で、脊髄の症状に富み、 運動失調に見ら れる電光に撃たれたような張り裂け、引 き裂けるような痛みが体を下降する。まれに例外があるが、ほとんどの症状を変化させる重要な特徴があり、このため患者はPulsatilla のように見える゙;冷たい 空気や冷たい飲料、冷たい物を欲しがる;氷やアイスク リームを欲しがる;頭を冷たい空気に置きたがる; 暖かい部屋で窒息感がある。暖かい服から息が詰まり、ドアや窓を開けたがる;空気がこもった部屋で息が 出来ない、部屋にヒトがいた ら息が詰まる;教会やオペラに行けないし、娯楽や集会の場所に行けなくて、 家にいなければならない。人ごみやある特定の場所をひどく怖がる。

 潰瘍がそこここにあるが、特に粘膜上に見られる。喉に潰瘍が見られる、目蓋や角膜、膀胱に潰瘍があ る。尿道の潰瘍、膣の潰瘍、外部の柔らかい部分の潰瘍。この潰瘍の傾向は、どちらかというと奇妙で変 わって おり、その傾向の病因において扱われるべきで、旧学派では焼灼させて治して来た。Phosphorusは 潰瘍に対し燃えて増大する傾向があり、潰瘍を深く進める傾向があり、一方硝酸銀 (Argentum nitricum)は癒 すのを我々は知っている。粘膜上に我々は赤い盛り上がりや、肉芽組織、血管の拡大、紫色の傾向が見え る。敏感な潰瘍である。 女性の疾患は「生理前と生理中」に来る。その人の疾患すべてが悪化するお気に 入りの時間である;もし彼女がArgentum nitricumの症状があれば、この時が最悪になりやすい。たいへん激 しい月経困難症や神経の興奮や感情の現れで苦しみ、異常に出血が増す。出血傾向もこのArg-n.に属する。子宮出血;鼻血;胸部出血;血尿;帯下が多量、生理が多量;月経過多;一般的な粘膜からの出血、子宮出血。吐血。吐血し続けた、長引く非常に根深い胃潰瘍を治癒した事がある。

 生理期間の悪化は、強い特徴で、合間は症状がない。脈打ち、震え、表面の冷たさ、だが冷たい外気を欲し、唇が青く、体が冷たく、青く、下半身の冷え、膝 までの冷え、手と肘までの腕の冷え、しかし患者 は冷たい物を欲する。この事は他の時には見られないかもしれない。ここに顕著な特徴がある: 「患者は右側に横になれない、右側で横になると非常に動悸が起きるからだ。」横になって動悸が起きるレメ ディは多くあるが、右に寝てからは珍しい (Alumen, Badiaga, Kalmia, Kali n., Lil. t., Platina, Spongia )。そ れは珍しく変わっており、滅多になく特別である。それは非常に強い特徴であるので、このレメディにおい ては、かなり一般的になる、というのはそれは心臓 の症状であり、一般の症状と混ざり合うからである。 この敏感さと共に、何か他の姿勢にやむおえず変えなければならない;右向きに寝ているため、起き上がっ て歩かねばならない。右向きに寝ている間、患者は頭から足までズキズキすると言うだろう。特別な事と一 般における特別さにおいて、彼らに処方する時、この薬で忘れてはならないのは、この一般的な事すべてで ある。この薬は、この本の中で鼓腸によく使われる薬である事を忘れてはいけない。彼は破裂しそうなくらい膨ら んでいる;放屁やおくびを出しても楽にならない。

 自分が引き受けた仕事すべてが失敗だという失望的の考えに取り付かれている。歩ている時、恐怖で気が遠くなり、そのためもっと速く歩く。そこらじゅう知能面の症状が優勢であるのに気が付くだろう。

 頭痛はうっ血性の特徴があり、かなりズキズキし、冷たさで改善し、きつく締められたよう。興奮からの頭痛、精神疲労から頭痛があり゙、目眩や吐き気、嘔吐を伴う。頭の右側の痛み、イライラさせる、切れるよう な、縫われるような脈打つ痛み。頭がひどく大きくなったように感じる。

 目の症状はあまりにも多い。それらは、潰瘍を伴うカタルの状態で、冷たさで改善するといった一般 的な特徴 のものだ。目の症状はすべて、暖かい部屋や火の近くに座わると悪化する。 冷たい物、冷たくして洗う事を 欲する。激 しい光恐怖症;光を嫌い、この事は暖かい部屋で悪化する;冷たさや暗さを欲する。目の血管に多 くの膨張と腫脹があり、赤みもあり、それは生の露出された表皮剥離の様相がある。 「絞扼された血管を伴う結核浮腫」「角膜が不透明」「新生児の角膜の潰瘍;目蓋から多量の化膿した分泌 物」そして、これはその昔の「慣習」であり、昔から 硝酸銀(Argentum nitricum)は目の処方に使われてき た。長い間細かい縫い物や細かい印刷物を見たりした後の光恐怖症。突然遠視になった人で、うっ血状態として やって来る;年の問題でなく完治されるべき何かのため。突然、普通の距離で印刷の文字が見えなくなり、離して読まねばならない;25歳の若者や子供にそれが置きた場合。近距離で区別が出来ない。調節異常による゙遠視がArg-n.で゙引き起こされ、治癒された。 「目蓋の浮腫」など。 浮腫がこのレメディを貫く言葉である。つまり、水腫が起きる可能性がある場所はどこでも水腫状態である。

 顔は注意に値する特徴が見られる次の場所だ。 「顔;汗が顔に雫となって並ぶ」「顔がこけて、青白 い」 「ふけて見える」 「顔が青く、息が重く、脈がない」。

 そして喉の症状が来る。このレメディのもう一つの特徴はイボを作り出す一般的な傾向である。イボができやすい傾向があり、喉の中に小さいイボのような物ができ、喉の中や性器や肛門のまわりにポリープに似た も のができる;それゆえ、これは淋病体質に非常に有効である。淋病体質における使用に必要な分泌物がすべてある。

 「呑み込むとき、喉の奥にべとべとした物があるように感じる」。すぐにHepar.との近い関連性が見える だろう。潰瘍を伴う喉の炎症状態。Argentum nitricum゙は冷えた部屋、冷たい空気、冷たい物を飲み込む事を求めるが、Hep.は飲み物や暖かい服、暖かい部屋を求め、手をベッドから出す事もできないが、手を出すど喉が痛くなり始める。Arg-n.とHep.は見かけは真反対だが゙、どちらも喉に「ひっかかり」が ある。乾燥した慢性のカタル においては、Alumina と Natrum muriaticum は喉に「ひっ かかり」がある;だが腫脹を伴う赤い喉は痛く、この2つのレメディでは楽にならず、前者の2つはましで ある。喉の「ひっかかり」は魚の骨のよう である。Nitric acid, Hepar,とArgentum nitricum,は、魚の骨の感覚に最も顕著に効くレメディだ。多くのレメディは喉にひっかかりがあるが、これらは最も卓越している。 いかに喉の潰瘍に使用されて来たか知られているArgentum nitricumば、゙長年にわたる 喉のうっ血に最も有効なレメディの1つでもある。失声を伴うカタル。イボ、コンジローマなど。失声、声 帯の周りの粘膜の腫脹、声帯の不全麻痺。声帯上のコンジローマ。

 「食欲不振」で飲み物を拒む。これは別の特徴だ。「砂糖を欲する」砂糖を取らねばならない、これを取 らねば病気になると思う;おくびが出てガスが増 え、胃が酸性。消化できない;それは下剤として働き、 下痢になる。目立つのは砂糖で悪化し、母親がキャンディを食べたら、 赤ん坊が緑色の下痢をする事だ。赤 ん坊は母親から活性化した薬を得る事ができ、活性化した薬が光のように動く事ができ、砂糖が終日消化し 活性化し、赤ん坊に毒として与えているとは驚くべき事ではないか? 私が推測し続けたある症例を覚えてい る。その赤ん坊は水銀の便を出し、もちろん十分にそれは草のような緑だった。そう、Chamomilla は草色 の便があり、 ArsenicumやMercurius そして多くのレメディも草色の便がある。当時の私は型にはまってお り、 Mercurius以外何も得られず、赤ん坊はMerc., Ars. Chamを取っていた。 母親が飴を食べているのを発 見するまで改善しなかった。甘い物や砂糖などを食べているかと聞くと、母親は「おお、いいえ」と答え た。「どうして、食べているじゃないか」とご主人が言った。 「僕は毎日1ポンドのキャンディを君に買っ て帰ってあげているじゃないか。それをどうしているんだい」。「ああ、それはたいした事はないの」と奥さんは答えた。しかし、赤ん坊はArgentum nitricum を投与して始めてよくなり、母親は砂糖を取るのをやめた。「砂糖への押さえがたい欲望」。極めて多くの薬が、その責任を問われる事なく、砂糖への渇望をも つ。牛乳や塩や澱粉などのような食卓に並ぶ物が病気を起 こすといった食生活についての記事は、常に特異 な物である。「私は小さじ1杯の澱粉や卵や砂糖を取ったら、病気になる」と言っているのは、常に不思議で奇妙なものだ、というのはそれは切望する物として取り込み、胃に影響を与えるという何かというだけで なく、患者そのものに影響を与えるからだ。「病気になった」と患者は言い、それから全体的になる。患者 が砂糖を取って下痢をしたら、単に局部の特別な症状でなく、それは下痢が始まるより前に患者そのものが 病気になったためだ:下痢は結末なのだ。全体であるがゆえ、内面を調べる必要があるのだ。

 「吐いた物でシーツが黒くなる」絶え間なく食べ物を吐く。胃が空っぽになるまで、口一杯にして食べ物 を吐き出す事もある。Phosphorus and Ferrumのように、未消化の食べ物を口一杯にして、空気と共に出る おくび。吐き出し、口一杯の所からわき上がる。

 「おくびで楽になる」 「大量にガスが上昇する」頻繁におくびが出る。おくびでいつも楽になるとは限 らない。そのおくびは、どちらかというとChina のよ うである。Carbo veg.のおくびは、ある期間楽にし、 気分がよくなる。これがCarbo veg.のやり方だ; ほとんどはち切 れるほど膨らみ、風は全くだせないが、ひ どい痛みと膨張の後、遂に空のおくびを湧き出し楽になる。Chinaでは、この人は膨張しほんの少しずつガ スを出すが、全く楽にならない。手助けにはなっておら ず、その投与後悪化したように見えると言う患者も いる。故にArgentum nitricum で治る事もあるのだ。明らかに双方ある。「ほとんどの胃腸障害はおくびが 付随する」! 「おくびが困難;遂にひどく激しく空気が飛び出る」 「食後の度に吐き気;吐くのにひどく大変 な努力がいる吐き気」Argentum nitricum の患者が、嘔吐と瀉下(しゃか)を同時にするのを見た事があり、あ る瞬間吐かないで次の瞬間吐き出すが、コレラのようにひどく憔悴して両方を吐き出ししてから、非常にく つろぎ、疲労困憊し衰弱し ている。「嘔吐;メッシュの茶色、綿状、挽いたコーヒー豆のよう」。

 胃、肝臓、腹が非常に痛い。下腹部はこのひどいガスで膨れている。胃炎、胃潰瘍、ひどい下痢。ガスを 伴 う下痢。乳児において便は多量のガスを伴い、疝痛と粘着性のある血便としぶり腹を伴う。「離乳後の 子供の下痢」。下痢と赤痢に関連するもう一つの特徴は、便と共に円柱が生成され、それはジフテリアの粘 液または沈殿物 のようである;円柱は直腸のようで、粘液の線維で便と共に放出される。緑色の便で、夜 大きな音のガス ト共に悪臭のある粘液を伴う。

 
 「尿は無意識に連続して出る」「頻尿;尿があまり容易にまた自由に出ない」「尿道出血;勃起が痛い; 淋病」。男性では、痛みのある勃起を伴う、非常に痛い淋病がある。 女性では膣が非常に痛く、外部の柔 らかい部分は腫上がる。放尿時、膣が痛い;血の混じった分泌物。男性は抑圧された分泌物からの精巣炎。 女性は卵巣炎、骨盤 内臓器すべての炎症。骨盤全体がひどく痛い。膣から出血。子宮潰瘍。性行は痛い、或 は不可能。 「子宮の中と周りが棒か銀でつつかれたように痛い」。 潰瘍がある度にこの感覚が現れる。 「口や頸部の潰瘍を伴う子宮脱」 短期間の出血;胃腸を通して走る痛み。 子宮出血。神経質で生理中の女性 の疾患。抑圧された或は乏しい生理。妊娠中の不調。

 心臓および脈の症状について;「動悸と全身の震えを伴う不安」「ちょっとした感情から、或は突然の筋 肉労働からの激しい動悸。動悸が楽になるために心臓を手で強く押 さえてしまう。心臓の動きは不規則で、 断続的」など。

 腰痛は座っている間に起きるが、立ったり歩いたりすると改善する。ガスから背中が痛い。背骨が痛い。 夜、背中が痛い。腰部にひどく重心がかかる。運動失調に非常に役立つ。

 ひどく落ち着きがない。神経の症状は非常に多い。定期的に来る体の震え。脚が裂けるように痛いコレ ラ。 ひどい落ち着きのなさから来る痙攣。神経質、気絶、震える感覚など。

 睡眠の症状は極めて一般的。痛ましい悪夢。夢はひどい。興奮しびっくりして目覚める。眠るとありとあ らゆる変わった恐ろしい物が見える。危険で暴力的でそれが自分にふりかかる夢。離ればなれになった友だ ちの夢など。

 朝目が覚めると手足が打ったように痛み、胸かうずぎ痛い。 ナーバスで夜眠れない。 丹毒て床ずれが痛む。車に乗ると動悸と不安のために車から降りざるを得ず、車を降りてとても速く歩く。

 紫がかった発疹;猩紅熱や発酵病の最もひどい形態において、そのようになる。

 最も自然な解毒剤はNatrum muriaticum.である。喉が焼灼した部分に潰瘍がある場合や、子宮頸や目蓋が 硝酸銀で焼灼された事がある場合、Natrum murを調べ、そしてその症例の症状が、Nat-m.の投与を正当化するかどうかを見るといい。これは、そのような危険な治療を自然に解毒するのによく使われる。

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