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ファリントン医師  Dr.Ernest A. Farrington(1847 - 1885)


ファリントンのマテリアメディカは、臨床と緻密な研究を重ねた末、似ているレメディの鑑別・臨床的診断について述べられています。
特定のレメディの作用を徹底的に分析する能力に長けたファリントンは、表面的な事を示すだけにとどまらず、症状の深い関係性まで分析したのです。
族や種類間の関係性も、興味深いものを残しました。

非常に頭の良かったファリントンは学生時代から秀でた存在だったようですが、その彼が医師としてホメオパシーも学び、そして臨床を しながら大学で講義も行い、またホメオパシー誌の編集・総括、プルービングの管理と非常に多忙な仕事を全て忠実にこなしていたと言われています。

アメリカではアメリカンホメオパシーマテリアメディカジャーナル、マンスリーハーネマニアン北アメリカホメオパシージャーナル、が当時からあり、ファリントンはそこに論文も掲載されました。


またホメオパシー出版物の議論のためにヘリングともポテンシー・ドース・ホメオパシーの法則などにおいて討議を重ね、ヘリングからの信頼も厚かったようです。

医師として、ホメオパスとして、教育者として、編集トップとして、また彼が残したものはやはり必須である事は、容易に理解できるでしょう。

*著作代表
comparative materiamedica マテリアメディカ比較
(著作権が切れているので、他のサイトで全て読む事も可能。)

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