RUMEX CRISPUS(rumx)(Yellow Dock)
(植物)(ながばぎしぎし (長葉羊蹄))
(*参照
http://www.weblio.jp/content/Rumex+crispus)
あちこちにある、多くの色々な、固定的でも継続でもない痛みで特徴づけられる。
喉のくぼみにある、絶え間ない、むずむずする感じが咳を引き起こす。そのむずむずした感じは、気管支の分岐まで下がっていく。何かが喉のくぼみにふれると、咳を起こす。わずかな冷気からも悪化; そこで、全身を覆われ、頭もベッドカバーをかけられると、全ての咳が止まる。Rumexは粘膜の分泌を減らし、同時に喉頭と気管の粘膜の感受性を高める。皮膚への作用は顕著で、ひどい痒みをもたらす。
リンパ管の肥大と異常な分泌物。
●胃 Stomach
舌の端がヒリヒリする; 覆われている; 胃のくぼみに固いものがある感覚; しゃっくり、胸やけ、吐き気;
肉を食べられない;
げっぷと痒みを起こす。アルコール性のものを取り過ぎたあとの黄疸。慢性胃炎; 胃のくぼみにうずくような痛みと、胸に電撃痛; のどのくぼみまで広がり、どんな動きからも話す事からも悪化する。食後に左胸の痛み;
鼓腸
●呼吸 Respiratory
鼻の乾燥。
のどのくぼみのムズムズする感じが咳を起こす。鼻と気管から
大量の粘液分泌。
乾燥した、イライラさせるような咳、眠りを妨げる咳。
圧迫すること、話す事、特に夜冷気を吸い込む事で悪化。口いっぱいの薄く、水っぽい、泡だった痰;
後で、糸をひくような、粘りのあるものに。喉頭と気管の皮がむけてヒリヒリする感じ。胸骨の後ろ、特に左側、左肩のあたりに、ヒリヒリする痛み。
鎖骨の下にヒリヒリする痛み。喉にかたまり。
●便 Stool
早朝、茶色く、水様、下痢があり、咳を伴い、患者をベッドから飛び起きさせる。進行した肺病(結核症)に役立つ。(SENEG.; PULS.; LYCOP.;
ARS.) 直腸に細い棒の感覚を伴う、肛門の痒み。痔核。
●皮膚 Skin
皮膚に激しい痒み、特に
下肢に激しい痒み;
身に付けているものを脱いだ時、
冷気にさらされると悪化。じんましん:感染性の痒疹
●モダリティ
悪化 夕方、冷気を吸い込む事から;左胸;覆いをとることから
●レメディ関係性 Relationship
比較:CAUST.; SULPH.; BELL.; Rumexはクリソファン酸を含み、これが皮膚の症状に対応する。 RUMEX ACETOSA- ヒメスイバ(植物)-(6月に集められ、乾燥され、局所的な上皮腫に使われる。(Cowperthwaite) 乾いた、絶え間ない短い咳、腸の激痛; 長くなった口蓋垂; 食道の炎症; 癌もまた);RUMEX OBTUSIFOLIUS-LAPATHUM- 広い― ギシギシの葉― (鼻血と頭痛が続く; 腎臓の痛み;帯下)
●ドース Dose
3~6ポテンシー Third to sixth potency.
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